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朝比奈 正

管理人: 朝比奈 正
モルディブの太陽の下で』ライブ版!?
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『モルディブの太陽の下で』

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朝比奈 正

モルディブ人もサッカー狂!

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テーマ : ニュース - ジャンル : ニュース

没収になります

こんにちは、朝比奈です

地方選挙がせまっているので、
めちゃくちゃな公約が、
あちらこちらで聞かれますね
大統領でさえもね。。。

そして、
3.5%の税金に始まり、
いろいろな法律の改正が日々なされている訳ですが。

税関法も改正があるようです。

モルディブはご存知のようにイスラム国家。
ご旅行で入国される際、
持って入れない物がありましたね。

それは、
一度没収されて、
出国時に返してもらっていました。

法律改正。

「俺たち、もうとっておかないよ~」
だって。

5月からのようですが、
持ち込み禁止の物は、
税関で没収された際には、
もう戻ってくることはありません
処分のようです

お酒
特に吟醸酒って無いから
持ち込みたい気持ち、よく分かります。。。

ケド。

これからは没収されたら諦めてください

持込入国禁止は以下の物品
 ↓↓↓
イスラム教に反するもの全般
反イスラムの書類等
偶像
ポルノ関係物
違法薬物
生きている豚
武器類
アルコール類
豚肉類

危険な動物

など。


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朝比奈 正

イスラム教の国ですから。。。

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慈善寄金

こんにちは、朝比奈です

先日の「マーレにバス計画」、
結局ポシャってましたね~
まあそんなところです、モルディブは。

さて、
イスラム国家でもあるモルディブ。
「喜捨」は5大義務の1つである常識的な行為です

先日、
イスラム省から発表がありまして。
2010年は集まった慈善寄金が記録的だったとのこと。
2225人の人々により、
3600万ルフィア強ほど集まったのだって。
比較すると、
2009年は2700万ルフィア強だった。

イスラム省では、
「イスラム教に関して、
 国民の意識が高まっている現れだ
としています。

この寄金は、
イスラム教の教えの下、
ここでも貧しい人々に配られます。

基金額が増えた訳ですが、
フタを開けると、
「貧しい人」として登録している人は、
2009年の2000人ほどに対して、
2010年は、
これまた9000人ほどにも増加したようで。。。

う~ん…


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朝比奈 正

モルディブはイスラム国家です

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国会議員の給料

こんにちは、朝比奈です

モルディブに国会議員は70人ちょっといます。
少し前の選挙戦が、
ムダに華やかで激しかった記憶は新しいですね(笑)

公務員の月給が数千ルフィア、
外務省の職員だって月給5000ルフィア(約4万円)なのに対し、
国会議員は6万ルフィヤ以上(約50万円)。

選挙戦中のオバチャンの話などでは、
「あの人は高給目的で立候補してるのよ~
という噂も目立ったほどで、
貧金モルディブにとっては破格の給料のようです。
(比較すると、
スウェーデンの国会議員と同じぐらいとのこと)

まあまあ、
ちゃんと仕事をしているかどうかは別として、
国の議員なのだから、
と目をつぶったとしても、
今回は見過ごせない状況が起きました

1ヶ月50万程度の給料に、
さらに、
議員手当を突然2万ルフィア(約15万)上乗せ
とな。

怒ったのは国民。

政府はお金が無いと言いながら、
一方では観光客に税を3.5%掛け始めながら、
なんで2万ルフィアも上乗せか?
国会でもデモがあり、
各島々でも抗議が起こった様子。

ところが抗議当日の議会では、
「国民がとやかく言う権利は無い」
とかぬかすヤツも。

一人の議員が抗議者から攻撃を受けたのを見て、
「車の免税措置はやめようか?」
と発言したヤツも。
ナニ?
国民は車輸入に100%以上も関税をかけられているのに、
国会議員は免税だったの??

話が出るうちに、国会議員らは、
「自分たちも減給の覚悟は出来たけれど、
大統領や官僚を先にやってからだよね
という意見。

海外に支援を頼むのもいいですが、
国内をしっかりしてください、政治家さん。
期待しているんだから。。。



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朝比奈 正

民主政治はどう流れる?

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ついに24時間営業へ!?

こんにちは、朝比奈です

お仕事が始まった皆さん
お疲れさまです。
お正月を過ぎると、
季節がまた変わっていくのが早いことでしょう。
モルディブと日本では、
どちらの方が、
1年が過ぎ去るのが早いのかしら

・・・日本だな(笑)

さて。
2011年からは、
さらに次々と変化するモルディブです。

どうやら今年から、
このイスラム国家が、
24時間営業の許可を出したようです

マーレでは、
これまでも、例えば Sea House など、
24時間営業のお店がにありましたが、
基本は許可されず、アレは特別許可でした。

しかし。

経財省が、
ついに24時間営業の許可に踏み出したようです

最近のモルディブは、
この儲け主義的な感じが、
以前に増して見え隠れしているんだよね。。。
どうなの、モルディブ政府!?

それはさておき、
許可されるお店には制限があります。
服屋とかはダメで、
飲食物を扱う商店やレストラン、カフェなど。
しかも申請には、
年間1万ルフィア(約8万円)の登録料が必要です。

どれだけ24時間営業のお店が増えるかな。
島でも増えるのかな。
コンビニ、できるかな(←期待

そうそう、
ご存じない日本人のみなさんも多いですが、
モルディブに日本のようなコンビニは皆無なので、
期待をしちゃぁいけませんよ





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朝比奈 正

コンビニっぽい店ならあるかも!?


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