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外務省より、国家調査委員会にコメント

がんばろう 日本、モルディブ
こんにちは、朝比奈です

論争を繰り広げていた、
国家調査委員会の報告書について、
外務省もコメントを出しましたので、
転載いたします

 
-----------------
モルディブにおける国家調査委員会報告書の公表について

我が国は、8月30日(木曜日),モルディブにおいて,本年2月7日に発生した政権交代に関する国家調査委員会の報告書が公表されたことを歓迎します。
我が国は,本件報告書の公表を受けて,モルディブの全当事者が,同国の安定と発展のため相互に協力し,民主主義,人権及び法の支配の促進に向けて,引き続き取り組むことを期待します。

【参考】最近のモルディブ情勢
(1) モルディブでは、2012年1月の刑事裁判所裁判長の逮捕を契機に与野党間の政治対立が激化し,2月6日にはマレで発生した大規模反政府デモに警察・軍の一部が参加する事態に発展した。かかる事態を受け,2月7日にナシード大統領(当時)が国民議会議長に辞表を提出し,憲法の規定に従う形で,ワヒード副大統領が新大統領に就任した。

(2) ナシード前大統領の辞任は意思に反し強制されたクーデターであるとのモルディブ民主党(MDP)の主張に対し,ワヒード大統領は2月22日,大統領交代に係る事実関係調査のために国家調査委員会(Commission of National Inquiry,CONI)を設置。その後,英連邦との合意に基づき委員構成を再編し(元シンガポール最高裁判事及びMDP推薦の委員を追加)調査を続けていた。

(3) 8月30日,CONIは報告書を公表し,2月7日の大統領交代は,合法的かつ憲法規定に合致するものであり,ナシード前大統領の辞任は違法な強制や脅迫によるものではなく,自発的かつ自らの自由な意思によるものであると結論づけた。
-----------------
外務省より)

・・・暴動とかないといいね



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朝比奈 正

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合法かつ合憲的な政権交代

がんばろう 日本、モルディブ
こんにちは、朝比奈です

今年2月7日におきた政権交代の背景に、
クーデターがあったと主張する
ナシード前大統領派でありました。

そのために、
国家調査委員会が設立されて、
調査を行い、
8月30日に結果が公表されました。

モルディブ大使館からも
ニュースが出ていますので、
掲載いたします。

結果は、
「合法で合憲的な政権交代」
だったとのことです。

(以下、モルディブ大使館より)
------------------
モハメド・ワヒード大統領によって編成された「国家調査委員会(CONI)」は、2012年2月7日の政権交代に取り巻く付帯状況を解明する調査を予定通り8月30日に終了し、その調査結果を国民に公表した。

国家調査委員会の報告によると、2012年2月7日の政権交代が合法且つ合憲的であったことは明らかである。 またこの報告では、ナシード前大統領の一連の行動による影響で、2012年2月6日と7日の2日間に渡って起きた事件は大規模なものであり、その対応としてのナシード前大統領の辞任は自主的なものであり、不法な圧力や脅迫は無かったとしている。

同委員会の調査報告書が国民へ公にされ、モハメド・ワヒード大統領は、2月7日の政権交代が合法的と明らかになった今、政府の正当性に関する疑問は差し控えるよう呼びかけた。

「蛮行を止める時がきた。 今こそ、政権のトップがリーダーシップを発揮し、個々の関心以前に国民全体の利益を重視するときである。 過去の過ちから学び、平和的対話や建設的な協議をすべき時がきた。」と大統領は述べた。

大統領は更に、2月7日の政権交代に関し、人権委員会の報告に記された勧告に沿う改善、各行政の制定と法改正を実施すると保証した。 また、これらの改革を適正に実施するための国民議会の開廷は急務であると述べた。

国家調査委員会は2012年6月17日にワヒード大統領によって編成された。この委員会はナシード前大統領の代理を含む5名(4名のモルディブ人と1名の外国人)で構成され、委員の一人であるシンガポール人の元裁判官が共同議長を務めた。カナダとニュージーランド出身の2名が顧問を担当している。
------------------

ナシード前大統領は、
どんな結果であっても
「了承する」
としていたため、
今後、どういう社会情勢になるか、
もうしばらく経過観察が必要ですね。

もし、本当に問題無い政権交代だったら、
ナシードくんはとんだアピーラーだし、
何か黒い陰があったなら、
恐ろしい国だな、と思ってしまいますよね。


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朝比奈 正

大統領選挙もそろそろ控えております

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