あさひな しょう

朝比奈 正

管理人: 朝比奈 正
モルディブの太陽の下で』ライブ版!?
首都マーレからチョコ情報です!!
  →イラストプロフ
  →Twitterつぶやき

『モルディブの太陽の下で』

 ブログ内検索

 カテゴリー別↓

携帯電話でも見られます↓↓

QR
http://asahinasho.blog88.fc2.com/?m

 NEW記事2つ

 スペシャルリンク

RSS(右クリックプロパティでURL)

  世界各地のブログ

にほんブログ村 海外生活ブログ モルディブ情報へ  海外ビーチリゾート情報

モルディブリゾートお得に予約


45,000件以上、驚きの値引料金!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「観光改革にイスラム保守派が反発」by AFP通信

がんばろう 日本、モルディブ
こんにちは、朝比奈です

遅ればせながら、
Eid Mubarik!

そして、モルディブ大統領選挙リターンズですね

今回は、AFP通信社より、
観光産業をめぐる情勢が見え隠れする記事がありましたので転載させていただきました。
深いかそれほどでもなのか大統領選挙


------------------------
モルディブ観光改革にイスラム保守派が反発

【10月18日 AFP】
インド洋に浮かぶモルディブは世界有数の高級リゾート地だが、この5年ほど、バックパッカーも安く旅行できるようにと観光業の改革が静かに進められており、これに国内のイスラム教保守派が反発している。

 モルディブを訪れる旅行者の大半は、空港のある島からスピードボートや水上飛行機を使って、青い海と珊瑚に囲まれたプライベートリゾートがある島々へ向かう。旅行者の味わう至福の時間は、モルディブの普通の人たちの生活とは別世界だ。これは主に欧米からの観光客や新婚旅行で訪れる裕福な外国人を、イスラム教徒である地元民と隔絶させておくために無人島で過ごさせるという長年、意図的に行われてきた観光政策だ。

 イスラム教国家であるモルディブでは、旅行者には異なる法律が適用される。旅行者にはアルコールや豚肉の飲食、結婚前の性交渉が許されるが、これらはすべて国民には許されていない行為だ。

「ヒッピーのような旅行者が来たら、ドラッグも一緒にこの国に入ってくるだろう。わが国はすでに麻薬の問題を抱えている」と、保守派のアダーラス党(Adhaalath Party)のMauroof Hussain副党首は言う。同党は08年以来、連立与党の一翼を担っている。

 実際のモルディブはバックパッカーが大挙して訪れるような「ヒッピー・トレイル」からはいまだ程遠いが、Male島やMaafushi島では、バックパーカーが旅行しやすい環境が整いつつある。低予算の旅行者を呼び込もうとする新しい観光政策のおかげだ。

「人が住んでいるところで、旅行者のヌード姿など認めるわけにはいかない」と、Hussain氏は言う。「モスクで礼拝しているすぐ外で旅行者がビキニ姿で遊んでいると、住民から苦情が出ている」


■無人島以外でのゲストハウス経営が可能に

 このような観光政策の方針転換は、2009年に同国初の民主選挙で選ばれたMohamed Nasheed前大統領の下で始まった。具体的には住民がいる島にモルディブ人自ら、ゲストハウスをオープンすることが認められた。

 一方、中東やパキスタンから持ち込まれる、過激ともいえるイスラム原理主義はモルディブでも根を張りつつある。それでも、アダーラス党のHussain氏のような考え方はかなり非主流であり、多くの人はそのような原理主義思想を冷ややかな目で見ている。

 新しく認可されたゲストハウス制度は、25歳のイブラヒム・モハメド氏のような起業家を生んだ。彼はゲストハウス用の不動産ビジネスで財を成した。「モルディブ人は誰でも歓迎する。(旅行者を)隔離しておきたがったのは、政府や一部の経済人であって、国民ではない」とモハメド氏は語る。「モルディブはもう世界から隠れたままでいることはできない」

 彼が経営するゲストハウスは首都マレの繁華街に9月にオープンした。3部屋あり、1泊30ドル(約3000円)だ。リゾートでの宿泊ならば、最安値でもこの10倍の料金がかかるし、上は1泊数千ドルもする上に食事の料金も高い。

 モハメド氏は、ゲストハウス制度は「裕福な実業家ではなく普通の人たちが稼げるという点で良いシステムだ」と強調する。


■観光利権が大統領選にも反映

 モルディブでは、Maumoon Abdul Gayoom元大統領の30年にわたる独裁支配の下、政権に有力なコネのある一握りのリゾート保有者たちが富を独占し、同国の経済を牛耳るとともに政界も仕切ってきた。こうした財閥たちが徒党を組んで、2012年2月にナシード前大統領を退陣に追い込んだ。Nasheed氏の辞任の引き金となったのは警察による反乱だが、同氏はこれを「クーデター」と呼んだ。

 Nasheed氏は今年9月の大統領選に出馬して第1回投票でトップに立ったが、最高裁はこの結果を無効とする判断を下した。これはアダーラス党と関係が近しい実業家で、第1回投票で敗退した同国の富豪の1人、Gasim Ibrahim氏の申し立てを受けた結果だった。再投票は10月19日に予定。

 Nasheed氏は再び大統領に選出された場合、自分が目指す社会・経済改革の一環として、ゲストハウス制度を拡大すると公約している。「ゲストハウス事業は急速に発展している。まだまだ伸びる余地があると思う」と、彼は9月の第1回投票が行われる前に記者団に語った。

(c)AFP/Adam PLOWRIGHT

(動画はこちら
------------------------

けど、
また選挙を延期するよう警察が騒いでいるようですけれど。。。ダイジョウブ??


モルディブの太陽の下で—楽しもう!働こう!モルディブモルディブの太陽の下で
—楽しもう!働こう!モルディブ

朝比奈 正

大統領選挙、どうなるか??
スポンサーサイト

モルディブ大統領選やり直し?

がんばろう 日本、モルディブ
こんにちは、朝比奈です

何かと物議を醸し出している大統領選挙。。。
一筋縄ではいかないことは
何となく予想つきましたよね

おさらいすると


先月7日に4候補による
大統領選挙が行われました。

野党MDPのナシードが圧倒的首位に立つも、
過半数を超えることができなかったため、
ナシードとPPMヤミン氏の上位2人による、
最終決選投票に持ち込まれる予定でした。

で、黙っていなかったのは、
僅差で3位となったJPガシム氏

で、
「選挙に不正があったから無効だ!」
と騒ぎましたね〜

訴えちゃったもんだから、
最高裁判所が最終決選投票日を延期。

で、不正な投票なども見付かったり。
事前に怪しい奴らが投票用紙をコピーしていた話が発覚したり。

結局、最高裁判所は、
選挙権が無い国民が投票してたりとの、
5600ほどの不正があったと認め、

「2位と3位の差が2600程だった選挙結果に
  影響が出てしまう数だね

ということで、
選挙結果を取り消して、
今月20日に再選挙をするように決定しました

って、
「やり直し」かいっ

選挙をやり直しにしてしまうなんて、
まだまだ私たちの常識越えですね〜


現大統領ワヒード氏を忘れてないかって

残念ながら5%程度の惨敗の模様でした

微妙だねぇ〜


※ちなみに旅行を予定されている方は、
MDPによる抗議活動等が盛んになることが予想されますので、
必要なければ立ち寄らないなどし、
必要な際には、
マレ市内での行動には慎重にしてください。
また大使館の情報も確認してくださいこちら


モルディブの太陽の下で—楽しもう!働こう!モルディブモルディブの太陽の下で
—楽しもう!働こう!モルディブ

朝比奈 正

汚職も結構あったりする。。。

| ホーム |


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。