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朝比奈 正

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『モルディブの太陽の下で』

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モルディブで働く

以前よりみなさんからは、
お仕事相談などをいただきますね。

最近の傾向で、
ちょっと思ったことがありましたので、
私の個人的な意見として書いてみます。
(あくまでも個人意見です)

特にここ最近顕著なのが、
「英語力に自信がなくて難しいだろうから、まずインターン(低給、無給)にでも申し込んだほうがいいかな、と思っています」
というご意見。

悪いことではないと思います。
ただ、
もったえない!と思いますょ

モルディブの雇用体制は、
始めの契約がかなり大切です。

言ってしまえば、
インターンレベルだろうが、
仕事がかなり出来る人であろうが、
契約次第で給料は決まるということです。
ひどいときは、
契約書が交わされないままで、
口約束の契約よりもひどい内容で使われる、
ということも多々あるということです。

例としては、
ある男性Aはパートタイムで、
女性Bはフルタイム。
女性Bは男性Aの倍の時間数を働きますが、
契約時の内容重視で、
男性Aは、女性Bの1.5倍の給料です。
女性は男性より年も経験も上ですが、
いわれるままに契約しています。

大手チェーン企業(ホテル)は別として、
モルディブ単体経営やモルディブ人経営などは、
本当に契約に注意しなければ、と思います。

日本人は、理不尽と思っていても直訴しない国民と、
うまく使おうとされるのも事実です。
他欧米外国人を見てみたら、
それはそれは交渉します。
彼らは熱心に働かないのに
給料に差があると感じることも多いでしょう。

裏を返せば、
能力に自信が無くたって交渉次第、
もっと交渉してみましょう。

ある私立国際学校の例では、
先日、日本語教師が不足していましたが、
経営サイドは、
「『日本人であるだけ』でいいから」
と、在住日本人に声を掛けていました。
日本人的価値観としては、
経験も、資格も無いからそんなに給料もらえない
なんて思いがちですが、
「日本人」というブランドは、結構大きいと思います!
それを、
自信がないから研修生として使ってくれればいい、
と後ずさりするのはもったいないと思います。

というのは、
欧米やホスピタリティ高レベルの国と違って、
ここでは、インターンとして使えれば、
経営者のそれこそ思う壺、
“給料安くていいんだ?
安く使えてラッキーと扱われるのがおちかも、
と思わなくもないです。
インターンという意識はあまり定着していない気がします。
ですので、インターンも1つの視野にあるなら、
自分で「インターンとして働くから」と
交渉してみるのも手だと思いますし、
実際インターンとして行かれる方も、
給料は自信を持って交渉してください!
それほど、雇用に関してガチガチになる必要ないですよ!

この国では、外国人枠で雇う場合、
会社側で飛行機代や少しの滞在手当て、
メディカルチェック等は当然の権利です。
自己負担せずとも会社が負担するはずです。
(各社で契約労働期間により異なりますが)
これはインターンも例外ではありません。
その先の進路が心配ということであっても、
モルディブに仕事で一度来れば、
縁故の国なので、
それこそ次に続く話は八方からもらえるのではと思います。
ですので、インターンとしてでもやりたいと思うなら、
他を頼らず自力交渉で十分可能だと思いますし、
厳しいことを言えば、そこまでやれないようであれば、
あまり本気ではないかもしれませんね。
モルディブで続けられないかもしれません。

モルディブは、
合えば長く雇用されたり次々仕事の話も受け取れるし、
合わなければ3日で帰国する方もある国です。
回りが速い、契約労働の国。
働いてみて合う、合わないがかなり顕著な国です。

最近目立っていたご意見でしたので、
みなさんを応援する思いで書いてしまいました。
レジュメにがちがちになることはないです。
人柄と意欲で挑戦してくださいね☆

以上はまったく個人的な意見です。
参考程度ですが、いち辛口意見として
少しでもみなさんのお役に立てれば幸いです。

追記
通常インターンシップとは区別しますが、
国連主催の国連インターンシップがあります。
モルディブも対象になっています。
ただし、資格は現役大学院生。院卒生不可。
国連事業のため上記例外として給料交渉は不可です。
詳細は国連にお問い合わせしてみてください。


モルディブの太陽の下で―楽しもう!働こう!モルディブモルディブの太陽の下で
―楽しもう!働こう!モルディブ

朝比奈 正

心をこめた応援本です

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