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朝比奈 正

管理人: 朝比奈 正
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『モルディブの太陽の下で』

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本の内容のこと・「マリコ/マリキータ」

marikomarikita.jpg

「モルディブの太陽の下で」
を手にしていただいたみなさん(ありがとうございます!)には、
“あとがき”にてお分かりかと思います。
私にとっての重い思い一冊の本、

『マリコ/マリキータ』。

「モルディブの~」が出版となる、
というよりも、私がモルディブへ向かう一冊になったかもしれません。

秘話ですが、
「モルディブの~」をまとめているときには、
努めて読まないようにしていたのです。
池澤夏樹さんの世界とモルディブの生活がかぶらないように。。。

今、久しぶりに手にしてみました。
ドキドキしながら手にしてみました。
ずっしりと重量感を両手に覚え、心が躍りました。
昔の恋人に長い間ぶりに再会する気持ち
私の思い描いていた「マリコ/マリキータ」の世界観が、
美化してずれていたらどうしよう、という不安も抱いて。


感想は。
“出合ってよかった、この本”でした。
感動するとか、とらえ方がイイ、とかではなくて。
朝比奈的に、

昔より納得してた、なんとなく。
よかった、出合えて。

人でもモノでも事象でも。
“出会いの確立”ってスバラシイ。
偶然の振りしているけれど、出会いは必然。
これから何と出会っていくのだろう・・・


マリコ マリキータ (文春文庫)マリコ マリキータ (文春文庫)
(1994/04)
池澤 夏樹

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ちなみに朝比奈が読んだのは、↑文藝春秋の文庫版デス。
これはとても古いのですが、新しい↓が角川から出ています!

マリコ/マリキータ (角川文庫)マリコ/マリキータ (角川文庫)
(2006/05/25)
池澤 夏樹

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テーマ : 小説 - ジャンル : 小説・文学

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